通信制高校
通信制高校
通信制高校は、全日制高校に比べて登校日数が少なく、柔軟な学習システムが特徴です。多くの通信制高校は、毎日通学する必要がなく、自分にあったペースで高校の卒業資格を取得することができます。
高等専修学校
高等専修学校は、中学卒業後に入学することが出来る専門学校のような位置づけです。設備が充実して、専門的な学習に取り組めます。
技能連携校
技能連携校は、都道府県の教育委員会の指定を受けた、専門的な知識や技能を学ぶことが出来る学校です。主に、商業、工業、福祉、情報、服飾、調理、美容といった科目が多く、卒業後の就職にも役立つような内容となっていて、働きながら学校へ通う生徒にも適しています。
サポート校
通信制高校に通う個人に対して、学習に対する支援や生活面のサポートなどを行う教育施設です。高校卒業まで確実に導くことが、サポート校の役目となります。
高卒認定予備校(高卒認定試験)
高卒認定予備校は、文部科学省の実施する「高等学校卒業程度認定試験(高卒認定試験)」の合格を目指す為の予備校です。旧大検と同様、大学の受験資格が与えられ、大学や短大、専門学校などの進学が可能となります。また、高等学校卒業者と同等以上の学力がある者として認定されるので、就職や資格試験などに活用することができます。
フリースクール
不登校になった子供たちが集うのが、フリースクールという場所です。学校への登校や勉強を強要せず、自主性を芽生えさせるために、体験学習などを通じて学ぶことの楽しさや素晴らしさを発見してもらえる環境が整っています。
教育課程
全日制高校
修業年限は3年間、平日の5時間〜8時間程度の授業を行う、通常の高校です。
定時制高校
修業年限は3年以上で、夜間や特定の時期に授業を行います。卒業すれば高校卒業の資格が取得できます。
科目の修得
単位制
一人一人が科目を選択し、卒業に必要な単位を取得していくシステムです。
通信制高校の多くは、単位制を導入しています。
学年制
学年ごとに決められた科目の単位を取得し、進級するシステムです。
全日制高校の多くは、学年制を導入しています。
学習スタイル
レポート
学校以外の自宅などで課題を作成し、提出するものがレポートです。
スクーリング
面接指導のことで、レポートや試験に関する学習相談や精神的な悩み相談など、先生から直接指導を受けます。
テスト
単位認定のための試験のことで、スクーリングやレポートの条件をクリアすると、テストが受けられます。
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