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    <title>連載コラム</title>
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    <updated>2011-07-06T09:49:37Z</updated>
    
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    <title>娘の家出と後悔</title>
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    <published>2011-07-06T09:37:21Z</published>
    <updated>2011-07-06T09:49:37Z</updated>

    <summary> ある日娘が家を出た。「迷惑をかけてごめんなさい」という謝りの手紙を残して。ただ...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="不登校を克服した親子の体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">ある日娘が家を出た。「迷惑をかけてごめんなさい」という謝りの手紙を残して。ただ無事であって欲しい。後悔と苦悩がありました。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_prof.jpg" alt="田崎嘉奈子さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">田崎嘉奈子</span>さん</dt>
<dd>不登校児、ひきこもり児のためのNEW STEP代表<br />
中学1年生で不登校になり、約4年間引きこもり。<br />
16歳の時にカナダへ留学、8年間を過ごし帰国。<br />
外資系企業で働きながら、不登校生徒ケアのボランティア活動に携わる。<br />
多くの傷ついた子ども達の心のケアをしたいと、2002年に不登校児専門サポートのNEW STEPを立ち上げる。3児の母。
</dd>
<dd><a href="https://ssl.4tomorrow.jp/fu-toukou/newstep/form/engin/form1.php"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/soudan.png" alt="留学相談する"  /></a></dd>
</dl>
</div>

<p>学校へ行くことのない生活が当たり前になり始め、主人と娘の将来を毎日話し合うものの
答えは見つかりませんでした。<br />
転校も、通信教育も、様々な道を模索しましたが、本人はもう誰も信用できず、学校と
いうところに行くことができないようでした。</p>

<p>主人が、親として娘に想うことを伝えようと、ある晩、娘に『今の中学に行くのが辛いなら
行かなくてもいい。<br />
ただ、中卒では就職するのも難しいだろう。頼むから高校だけは出て欲しい。<br />
高校さえ出れば、好きなことをしていい。』と、話をした記憶があります。<br />
娘はただ、できない。<br />
もう勉強もわからないから、高校へ行くのも難しいと、主人の話を
受け入れることができなかったように思います。</p>

<p>次の日、『迷惑かけてごめんなさい。<br />
もうどうしたらいいのかわからない。<br />
今までどうもありがとう。』という手紙を見つけました。<br />
娘は荷物をまとめ、家を出ました。<br />
ただただ生きていて欲しい・・・そう思い、何日も娘の帰りを待ちました。</p>

<p>昼間、私達が仕事に出かけている間に、着替えなどに帰ってきている様子でしたので、
娘に置き手紙をし、食事も用意して、私達はあえて仕事に出かけました。<br />
本当なら会って色々話をしたかったのですが、今話をしても同じことの繰り返しになって
しまい、私達はバラバラになってしまう・・・そんな気がしたのです。</p>

<p>今までも娘とはぶつかってきました。どうしてこんな風になってしまったのか、娘の胸元を
掴み、何度もどうして？どうして？何やってるの？と、娘を責めたこともありました。<br />
私が、私達が娘を追い込んでしまった・・・責任を感じていた部分もあります。</p>

<p>甘やかしている、ワガママをさせている・・・そんな風に言われ続けましたが、私達は
何としても娘に生きていて欲しかった。<br />
生きていれば、きっと生きる道が見つかる。<br />
必ず戻って来てくれる。そう信じて、昼間家に戻る娘に手紙を書き続けました。</p>

<p>娘からは『ごめんね』という手紙が何通も残されていました。<br />
私が娘に書いた手紙を持って、娘は家を出ていたと思います。</p>

<p>そんな生活がしばらく続いたある日の夕方・・・家に帰ると、玄関に娘の靴がありました。<br />
嬉しくて、本当に嬉しくて、『　お帰り　』と言いたかったのに、涙で声になりませんでした。</p>]]>
    </content>
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    <title>9割受かる勉強法の4つの特徴-2</title>
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    <id>tag:www.fu-toukou.net,2011:/column//3.80</id>

    <published>2011-02-18T06:56:09Z</published>
    <updated>2011-02-18T07:26:10Z</updated>

    <summary> 中学時代に登校拒否を起こしたが、高1から猛勉強をはじめ、4年間で12,000時...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="松原一樹が教える「3日で偏差値29→62！9割受かる勉強法」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/matsubara_kazuki/1/matsubara_kazuki_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">中学時代に登校拒否を起こしたが、高1から猛勉強をはじめ、4年間で12,000時間という莫大な時間を勉強に費やし、見事早稲田大学人間科学部に入学。<br />
自身の経験をもとに効率的な勉強法を教える。
</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/matsubara_kazuki/1/matsubara_kazuki_prof.jpg" alt="松原一樹さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">松原一樹</span>さん</dt>
<dd>中学時代に登校拒否を起こしたが、高1から猛勉強をはじめ、4年間で12,000時間という莫大な時間を勉強に費やし、見事早稲田大学人間科学部に入学。<br />
自身の経験をもとに効率的な勉強法を教える。<br />
松原一樹の著書をもっと見たい方はコチラ</dd>
</div>
<p>1つの作業に没頭することは「生産性」が良く無い！？<br />
「2つ以上の科目を並行して勉強する」とやる気が継続する</p>

<p>「ひとつの勉強」に没頭するのは、非効率的です。<br />
大学受験を例に考えてみます。<br />
「今日は英語だけ、それも英単語だけを徹底的に勉強する」のと「今日は、英語と、現代文と、数学を勉強する」のでは、どちらが「やる気」を持続できるでしょうか？
</p>

<p>『外資の1倍速仕事術』で知られる奥井規晶さんは、「コンカレントワーキング」という考え方を提唱しています。<br />
「コンカレントワーキング」とは、「並行作業」の意味です。<br />
「ひとつのことを長時間やり続けるよりも、いくつかの作業を同時並行して進めたほうが効率的である」ことがわかっています。ひとつの作業に没頭してしまうと、「生産性」が下がってしまうのです。
</p>

<p>つまり、1日中、「英単語」ばかり勉強するよりも、「さまざまな科目」を組み合わせる、あるいは、「同じ科目でも違う分野」を組み合わせたほうが、集中して勉強できるのです。<br />
たとえば、「英単語を90分勉強したあと、休憩をはさんで現代文を勉強する」といったように、「暗記系」と「思考系」を組み合わせるのがもっとも効率的なのです。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8F%BC%8C%B4%81%40%88%EA%8E%F7&x=0&y=0" target="_blank">松原一樹の著書をもっと見たい方はコチラ</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不登校後『本人』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/tazaki_kanako/4.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2011:/column//3.76</id>

    <published>2011-01-31T03:17:10Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:11:40Z</updated>

    <summary> 家に閉じこもり現実から逃げる日々が続き、苦悩のため、夜中に家出をして外で過ごす...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="不登校を克服した親子の体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">家に閉じこもり現実から逃げる日々が続き、苦悩のため、夜中に家出をして外で過ごすということを繰り返すようになる。<br />
何も改善されない日々だが、母親の優しさにふれ、両親の元に戻って暮らすことを決めた。<br />
その優しさは何通にものぼる置手紙の中に溢れていた。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_prof.jpg" alt="田崎嘉奈子さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">田崎嘉奈子</span>さん</dt>
<dd>不登校児、ひきこもり児のためのNEW STEP代表<br />
中学1年生で不登校になり、約4年間引きこもり。<br />
16歳の時にカナダへ留学、8年間を過ごし帰国。<br />
外資系企業で働きながら、不登校生徒ケアのボランティア活動に携わる。<br />
多くの傷ついた子ども達の心のケアをしたいと、2002年に不登校児専門サポートのNEW STEPを立ち上げる。3児の母。
</dd>
<dd><a href="https://ssl.4tomorrow.jp/fu-toukou/newstep/form/engin/form1.php"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/soudan.png" alt="留学相談する"  /></a></dd>
</dl>
</div>
<p>生活が好転することはなく、家にとじこもり、テレビを見たり、読書をしたりする日々が続く。<br />
全く学校に行かない私に学校も諦めたようで何も言ってこなくなる。<br />
もう為す術がない毎日を送っていたある日、父に『高校だけは出て欲しい』と頭を下げられる。</p>

<p>両親は、学歴がなくなることを心配し、私の為を思って言ってくれたこととわかっては
いたものの、受け入れることはとても難しかった。<br />
このままいけば間違いなく中卒、その先にどんな人生が待っているのか・・・考えれば考える程
悲観的になり、明るい人生などないと私は決めつけていた。<br />
将来を考えることは、不登校をし始めてから、ずっとずっと避けてきたことだった。</p>

<p>両親の想い、気持ちはとても有り難かったが、応えられない、申し訳ない気持ちが強くなり、
家にいることが辛く、家出を繰り返すようになる。<br />
何の役にも立たず、ただ毎日家にいるだけで、この先何十年も生きていくのだろうか・・・
生きている意味はあるのだろうか・・・そんな風に思い、家出した。</p>

<p>友達も知り合いもいない夜の街を、年をごまかし、人目を避けるようにして歩き続ける。<br />
お腹が空いても1人でファーストフード店、カフェやレストランに入ることも出来ず・・・山手線を
何周もして時間を潰す。<br />なかなか過ぎていかない24時間を、何も考えず消化することだけを
考えて生きていた。</p>

<p>両親は仕事をしていた為、昼間に家に帰れば両親に会うことなく、着替えや食事が出来た。<br />
両親が仕事に出かけた後、家に帰り、仮眠をして、両親が家に戻る前に家を出た。</p>

<p>そんな生活を止めたのは、母からの何通にものぼる置き手紙だった。<br />
家に帰ると必ず『　お帰り　』と書いた手紙があった。<br />
危ないことはしないこと、自分を大切にすること、いつでも帰ってくればいい・・・そんな事が
毎回書いてあった。<br />
そして私の好きな食事が用意してあった。<br />
食べたいものがあったら教えて、と手紙が添えてあった。</p>

<p>このままでは何も変わらない。<br />
友達も知り合いもいない・・・私には両親しかいない・・・同じ生きていくなら、
父と母の元で生きていこう。<br />そう思い、私は家出をやめた。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>56.7％という現実</title>
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    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.70</id>

    <published>2010-12-27T07:59:28Z</published>
    <updated>2010-12-27T08:06:47Z</updated>

    <summary> 大学生内定率56.7％という時代に何をするのか。 イギリスやアメリカなどの国で...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="必要な学力を自分で探して身につける！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">大学生内定率56.7％という時代に何をするのか。<br />
イギリスやアメリカなどの国では、内定率が日本より大幅に低いなかで「就職」ではなく「起業」という発送も。<br />
意識の高さが今後の日本には必要である。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_prof.jpg" alt="日野公三さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">日野公三</span>さん</dt>
<dd>1959年生まれ。岡山大学法文学部経済学科卒業。<br />
（株）リクルートに勤務後、経営コンサルタントとして独立。<br />
インターネットを使った通信教育の商品化を推進し、1999年（株）アットマーク・ラーニングを設立。<br />
2000年インターネットを全面導入した通信制高校、アットマーク・インターハイスクールを設立。<br />
2004年内閣認定の教育特区認定を受け、9月国内の高校として認可された「美川特区アットマーク国際高等学校」を設置、校長に就任（現在は理事長）。<br />
2009年4月「川崎特区アットマーク明蓬館高等学校」を設立、理事長に就任。
</dd>
</div>
<p>海外のボランティアツアーに参加する大学生に会ってその意識の高さに驚嘆することがあります。<br />
アジアからの留学生達とサークルをつくり、途上国支援のプロジェクトに携わる大学生に出会います。<br />
1年次から参加し、海外に知己を得て、感動の体験を積むと自己アピールは簡単です。<br />
自分のしてきたこと、会った人たち、喜ばれたこと、貢献できたこと、悔しい思いを感じたこと。<br />
それらを話せば良いのです。
</p>
<p>一人の女子学生は就活で、行く先々の企業から内定を得たそうです。<br />
一方で多くの大学生達は、黒づくめのスーツを着て、就職活動で自己ＰＲが出来ずに、途方に暮れています。</p>
<p>大学生の内定率56.7％という数字が発表されています。<br />
考えてみればこれまでの就職率、内定率は安定し、高く推移してきました。<br />
イギリスやアメリカの新卒大学生の内定率は20％、30％台だと聞きます。そういった状況の中で、BOP（途上国支援ビジネス）、社会企業家が続々と誕生しています。
</p>

<p>就職する発想から起業する発想へ。<br />
社会的課題を解決する団体に所属する時代へ、時代は大きく動いていくでしょう。</p>

<p>日本はまだ、親方日の丸、の価値観が底深く沈殿して堆積しています。<br />
もう少し社会意識の向上が進むまで時間を要するのでしょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>9割受かる勉強法の4つの特徴</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/matsubara_kazuki/1.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.64</id>

    <published>2010-12-13T07:45:09Z</published>
    <updated>2010-12-13T09:03:42Z</updated>

    <summary> 中学時代に登校拒否を起こしたが、高1から猛勉強をはじめ、4年間で12,000時...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="松原一樹が教える「3日で偏差値29→62！9割受かる勉強法」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/matsubara_kazuki/1/matsubara_kazuki_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">中学時代に登校拒否を起こしたが、高1から猛勉強をはじめ、4年間で12,000時間という莫大な時間を勉強に費やし、見事早稲田大学人間科学部に入学。<br />
自身の経験をもとに効率的な勉強法を教える。
</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/matsubara_kazuki/1/matsubara_kazuki_prof.jpg" alt="松原一樹さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">松原一樹</span>さん</dt>
<dd>中学時代に登校拒否を起こしたが、高1から猛勉強をはじめ、4年間で12,000時間という莫大な時間を勉強に費やし、見事早稲田大学人間科学部に入学。<br />
自身の経験をもとに効率的な勉強法を教える。<br />
松原一樹の著書をもっと見たい方はコチラ</dd>
</div>
<p>9割受かる勉強法には大きく分けて4つの特徴があります。</p>
<p>1.勉強にもっとも大切な「やる気」を継続させる方法<br />
2.現在の学力レベルを知り「基礎力のモレとヌケ」を徹底的になくす<br />
3.2,000冊から厳選した「市販の参考書だけ」で合格を目指す<br />
4.「論理的な思考力」を鍛えることで、すべての科目の成績を上げる</p>

<p>上記「4つのメソッド」を組み合わせ、「最短距離」で合格を目指すものです。</p>
<p>「9割式勉強法」であれば、3日で「偏差値29→62」や、4ヶ月で「偏差値29→72」も夢ではありません！</p>
<p>私の著書「9割受かる勉強法」の中から、いくつかのメソッドを連載で少しづつ紹介します。<br />
学生だけでなく、社会人が勉強する際の「効率的な学び直し」にも最適です！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%8F%BC%8C%B4%81%40%88%EA%8E%F7&x=0&y=0" target="_blank">松原一樹の著書をもっと見たい方はコチラ</a></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>引きこもる気持ちをわかってほしい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/hino_kouzou/4.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.60</id>

    <published>2010-11-12T08:36:22Z</published>
    <updated>2010-11-12T09:05:06Z</updated>

    <summary> 自分自身も中学生の頃に不登校を経験した。 ひきこもってしまうことは異常ではない...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="必要な学力を自分で探して身につける！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">自分自身も中学生の頃に不登校を経験した。<br />
ひきこもってしまうことは異常ではない。大人になってもプレッシャーに耐え切れないときがある。<br />
ひきこもりたい気持ちを分かることが重要である。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_prof.jpg" alt="日野公三さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">日野公三</span>さん</dt>
<dd>1959年生まれ。岡山大学法文学部経済学科卒業。<br />
（株）リクルートに勤務後、経営コンサルタントとして独立。<br />
インターネットを使った通信教育の商品化を推進し、1999年（株）アットマーク・ラーニングを設立。<br />
2000年インターネットを全面導入した通信制高校、アットマーク・インターハイスクールを設立。<br />
2004年内閣認定の教育特区認定を受け、9月国内の高校として認可された「美川特区アットマーク国際高等学校」を設置、校長に就任（現在は理事長）。<br />
2009年4月「川崎特区アットマーク明蓬館高等学校」を設立、理事長に就任。
</dd>
</div>
<p>私には中学時代、2ヶ月間の不登校期間があります。<br />
担任の先生との折り合いの悪さと体調がすぐれないのが相俟って9月、10月の2ヶ月間サボタージュをしました。<br />
消極的積極的両方の気持ちがないまぜになっていたように思い出されます。<br />
今なら、「ドロップアウト」か「スピンアウト」か「スピンオフ」か自分なりに分析するでしょう。</p>
<p>固定化された教室空間の中で、家主であるかのようにイデオロギーの思想信条を押し付けようとする暴力的な聴覚刺激に耐えるには、私は少しだけ繊細だったかもしれません。<br />
聞いたふりや聞かないふりをするのは得意ではありませんでした。<br />
やりすごせるほど鈍感でなかったのかもしれません。</p>

<p>高校時代もソルジェニーツィンや大江健三郎や司馬遼太郎や倉橋由美子らの小説を読みふけり、学校をさぼる時期がありました。<br />
河原で寝そべって小説ばかり読んでいました。<br />
そのときの私は一番く学べるのは学校空間でなく、彼らの小説空間だったのです。</p>

<p>大人になってからも、ひきこもる気持ちになることは何度もあります。<br />
自分では一生懸命に頑張っているつもりなのに、まわりは認めてくれる人が一人もいない、と感じたとき。<br />
信頼している人が圧迫を加えてきたとき、だれもが話しかけるばかりで、自分のことを聞いてくれなくなったとき。<br />
何か話そうとするとうまく話せずに、頭ごなしにアドバイスをする人にあったとき。<br />
自分の成功談に酔いしれる人に出会ったとき。<br />
ただただ聞いてくれて、「頑張っているんだね」「そうだよね」と言ってくれるだけにいいのに、ついつい自分の心の中にまで介入してくる人に出会う時。<br />
そんなとき、私の中の心は悲鳴を上げます。</p>

<p>そんな私ですから、ひきこもる気持ちは当たり前に感じられ、そんなひきこもりたい気持ちをわかってくれない大人の横暴さに、いつになってもたじろいでしまいます。
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>娘が不登校に!?親の葛藤</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/tazaki_kanako/3.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.58</id>

    <published>2010-11-01T08:35:05Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:14:25Z</updated>

    <summary> まさか自分の娘が不登校になるなんて思っていなかった。 不登校になった原因も解決...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="不登校を克服した親子の体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">まさか自分の娘が不登校になるなんて思っていなかった。<br />
不登校になった原因も解決策も分からず模索する日々。<br />
そして親としてどう娘に接して良いのか、右も左もわからずに悩む日々の始まりでした。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_prof.jpg" alt="田崎嘉奈子さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">田崎嘉奈子</span>さん</dt>
<dd>不登校児、ひきこもり児のためのNEW STEP代表<br />
中学1年生で不登校になり、約4年間引きこもり。<br />
16歳の時にカナダへ留学、8年間を過ごし帰国。<br />
外資系企業で働きながら、不登校生徒ケアのボランティア活動に携わる。<br />
多くの傷ついた子ども達の心のケアをしたいと、2002年に不登校児専門サポートのNEW STEPを立ち上げる。3児の母。
</dd>
<dd><a href="https://ssl.4tomorrow.jp/fu-toukou/newstep/form/engin/form1.php"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/soudan.png" alt="留学相談する"  /></a></dd>
</dl>
</div>
<p>最初は体調不良を訴え学校を休みがちに。<br />
学校へ行ってもすぐ帰って来てしまったり、学校へ行っているふりをしている生活から、学校へ行くこともしなくなり、不登校の生活が始まりました。<br />
どうして学校へ行くのが嫌なのか聞いても答えず、担任の先生や学年主任の先生に聞いても明確な原因はわかりませんでした。</p>
<p>まさか自分の娘が登校拒否をするようになるなんて思ってもみなかった現実。<br />
どうしていいかわからず、娘にどう接したらいいのかもわからず、何が間違っていたのか、育て方を間違えたのではと、毎日泣き暮らしていました。</p>
<p>娘は公立中学への進学を希望していましたが、私達両親の都合で他の学区へ移ってしまった為に、小学校の同級生と同じ中学へ通うことができなくなり、私立中学受験の選択肢しかありませんでした。<br />
活発な娘には私立の女子校は合わなかったのか・・・と、引越したことを悔やむこともありました。</p>
<p>このまま学校へ行けなければ、娘は学歴も学識も失ってしまう。
何とか高校までは出て欲しいと娘に学校へ行くことをすすめましたが、どうしても学校へ行きたくないの一点張り。<br />
中学1年生の1学期から登校拒否になったため、学校は出席率、成績が思わしくない場合は、留年という判断でした。</p>
<p>何とか学校に行ける方法はないかと、様々な人の元へ相談に行きました。<br />
児童心理カウンセラーさんもその内の1人ですが、親としてワガママをさせていること、娘がカウンセラーさんの目を見て話せないのは問題があると言われただけで、何の解決にもならず、娘と2人絶望的になったことを覚えています。</p>
<p>昼間は主人も私も働いていたため、娘を家に残して仕事に行かねばならず、私が帰宅するまで、ちゃんと生きていてくれるだろうか・・・と心配する日々でした。<br />
いつか学校に行けるようになる、それまで待とう。そう主人と話し合って決めましたが、本当にこの選択で良かったのかどうか・・・毎日悩む日々が始まりました。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>337万人の高校生たちは何を求めているのだろう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/hino_kouzou/3.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.55</id>

    <published>2010-10-19T05:41:08Z</published>
    <updated>2010-10-19T06:01:20Z</updated>

    <summary> 高校生の自己肯定感をあげる。 生徒本人が自分の人生の主役となり、問題解決力をあ...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="必要な学力を自分で探して身につける！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">高校生の自己肯定感をあげる。<br />
生徒本人が自分の人生の主役となり、問題解決力をあげていくこと。<br />
教員はそのナビゲーションの役割をすることが必要である。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_prof.jpg" alt="日野公三さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">日野公三</span>さん</dt>
<dd>1959年生まれ。岡山大学法文学部経済学科卒業。<br />
（株）リクルートに勤務後、経営コンサルタントとして独立。<br />
インターネットを使った通信教育の商品化を推進し、1999年（株）アットマーク・ラーニングを設立。<br />
2000年インターネットを全面導入した通信制高校、アットマーク・インターハイスクールを設立。<br />
2004年内閣認定の教育特区認定を受け、9月国内の高校として認可された「美川特区アットマーク国際高等学校」を設置、校長に就任（現在は理事長）。<br />
2009年4月「川崎特区アットマーク明蓬館高等学校」を設立、理事長に就任。
</dd>
</div>
<p>現在、日本には337万人の高校生がいます。<br />
ある調査機関によれば彼らの3人に2人が「自分はだめな人間だと感じ、10人中7人が「憧れの存在がいない」と答えています。<br />
そして毎年7万人が中退しています。<br />
毎年高校生の全体数が少なくなっていく中で、「自己肯定感」の質も量も下がっていくことはあってはならないことだと考えています。</p>
<p>12年前に、米国の高校関係者に会って、「コーチング」という言葉に触れました。</p>
<p>傾聴する<br />
承認する<br />
理解する<br />
共感する<br />
リフレイン<br />
オートクライン<br />
フォーカスをあてる<br />
オープンクエスチョンで考えさせる<br />
選択肢を考えさせる／選択肢を用意する<br />
励ます<br />
リフレーム<br />
アンカリング<br />
視覚化する<br />
提案する</p>
<p>これらのコーチングスキルを意図して用い、生徒の中にある問題解決力を高めていくことを指します。<br />
基本は生徒本人を主役にする事、運転席に座らせ、教員は助手席でナビゲーションしていくこと。<br />
自ら人生の主役になっていない全国の高校生たちに、コーチングがおよぶ日まで挑戦を続けていくことが私たちの役目なのでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>成功体験の積み重ねが人生の糧に</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/igarashi_masako/1.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.51</id>

    <published>2010-10-13T02:41:05Z</published>
    <updated>2010-10-13T03:03:02Z</updated>

    <summary> 不登校と真剣に向き合うことで見えてくること。子どもにとって本当に大切 なものと...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="大切なものをさがす旅" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/igarashi_masako/1/igarashi_masako_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">不登校と真剣に向き合うことで見えてくること。子どもにとって本当に大切
なものとは何か？</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/igarashi_masako/1/igarashi_masako_prof.jpg" alt=五十嵐雅子さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">五十嵐雅子</span>さん</dt>
<dd>創学舎高校校長・東都医療大学副学長<br />
1948年、東京生まれ。東都医療大学副学長。東大大学院人文科学研究科で修士号を取得。専攻は比較文学・比較文化。創学舎高校校長、「笑いと健康学会」事務局長も務める。
</dd>
</div>
<p>ニートやフリーターが増え、社会が病んでいるといわれます。<br />
本当にそうでしょうか。<br />
私のように人生も長く生きていると、さまざまな事件に出会います。<br />
お金がたくさんなくても高校を作ることができるという小泉改革の特区制度で、深谷市に創学舎高校が生まれました。<br />
不登校のみなさんとの出会いは、そこからはじまりました。</p>
<p>毎日の小さな嫌なこと、せっかくやろうと思っていたのにできなくなってしまったこと。<br />
学校に行きたくないのか、いけないのか、自分でもわからない。<br />
そんな皆さん。<br />
このままでは困るなと感じていることだけは確かです。</p>
<p>では、目標は高校を出ることですか。<br />
それとも、きちっと勉強することで何かを身につけることですか。<br />
大切なものはなんでしょう。</p>
<p>社会の中に出て、これまで知らなかった人と一緒に楽しく働けるようにするためには、何らかの決まりをクリアすることが大事です。<br />
時間を守るとか、言われたことをやるとか、そんな積み重ねなのです。<br />
まずこうしたことができることから始まります。</p>
<p>通信制高校では、自学自習が基本です。<br />
教科書を開いて、問題を解いていく、いつでもどこでも時間があればできることです。<br />
学ぶ内容は科目によっていろいろですが、教科書を準備し、時間を作り、問題を解いていくという約束事には変わりがありません。</p>
<p>まず、こうしたいわば手続きを（英語ではプロセスといいます）しっかりこなしていくのは、社会へ出ていく訓練です。<br />
パート、アルバイトなどの仕事を持っている皆さんにはよくわかることです。<br />
数学の問題を解いていたら、人生が変わったとか、国語の教科書に出ていた和歌に感動し、生き方が見えたといった何十万人に一人の話は別に置いておきましょう。<br />
私も含めてそんなことは、めったに起こらないことです。</p>
<p>うろうろしても、道に迷っても、心配はいりません。<br />
不登校で思うようにならないお子さんをお持ちの親御さん、あなたの人生ではない人生もあるのです。<br />
それを身近に体験させてくれたお子さんがいることの幸せをいつか振り返る時を待ちましょう。</p>
<p>時間が解決してくれないものもあります。<br />
けれども幸いなことに、成長の過程にある子どもたちの問題は、ほとんど時間がたてばよい方向に向かっています。<br />
それが成長ということなのでしょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不登校になり始めた頃の気持ち</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/tazaki_kanako/2.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.45</id>

    <published>2010-08-20T05:39:43Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:13:56Z</updated>

    <summary> 学校に行くのがいやになりちょっとづつ休みがちに。1日休むと次の日も学校に行けず...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="不登校を克服した親子の体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">学校に行くのがいやになりちょっとづつ休みがちに。1日休むと次の日も学校に行けず、さらに学校に行けない焦りが膨らみドンドンと悪循環となり完全な不登校へと発展していく。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_prof.jpg" alt="田崎嘉奈子さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">田崎嘉奈子</span>さん</dt>
<dd>不登校児、ひきこもり児のためのNEW STEP代表<br />
中学1年生で不登校になり、約4年間引きこもり。<br />
16歳の時にカナダへ留学、8年間を過ごし帰国。<br />
外資系企業で働きながら、不登校生徒ケアのボランティア活動に携わる。<br />
多くの傷ついた子ども達の心のケアをしたいと、2002年に不登校児専門サポートのNEW STEPを立ち上げる。3児の母。
</dd>
<dd><a href="https://ssl.4tomorrow.jp/fu-toukou/newstep/form/engin/form1.php"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/soudan.png" alt="留学相談する"  /></a></dd>
</div>
<p>朝になるのが嫌で、朝になると具合が悪くなる。<br />
母に、今日も学校に行けないと伝えるのは辛く、母もどうしたらいいのかわからなかったように思う。<br />
どうして行けないのか理由を聞かれても『いじめられてる』なんて怖くて、恥ずかしくて言えず。<br />
1日行かないと、次の日も行けず・・・気が付くと完全な不登校に。</p>
<p>学校に行けないことに焦り、何とかしなくてはいけないと毎日思い悩むものの方法が見つからず。<br />
昼間に起きていると、今頃同級生は学校に行けているのに自分だけ行けない疎外感にさいなまれ、昼夜逆転の生活になり始める。外に出ると周囲からどんな目で見られるかが気になり、家の中にひきこもる。<br />
昼間はテレビを見たり、読書をしたり、家事を手伝ってみたりの生活をしばらく続ける。<br />
大学までのエスカレーター式の中学校へ入学した為、学歴が失われることへのプレッシャー、周囲と全く違う生活を送っている疎外感、誰にも理解してもらえない孤独感を常に感じる。</p>
<p>今の生活を変えたい、他の人生を歩んでみたいと思い悩むものの方法はなく、担任の先生、学年主任の先生が家庭訪問してくれるものの、『このままじゃいけないので学校へ来るように』の一言。<br />
児童心理カウンセラーの元を訪ねても『育て方が悪い、ワガママをさせている』と否定され、友達もおらず、担任の先生、学年主任、児童心理カウンセラーに生き方を否定され、身内以外の大人を信用出来なくなる。</p>
<p>本を読み、音楽を聞く毎日が始まる。<br />
毎日同じことの繰り返しで先が見えず、暗闇の中で生きる。</p>
<p>不登校という生活の中で自分を見失い、親に迷惑をかけている申し訳なさから、自分を否定することしか出来ず、家出をしたり、夜出歩いたり、自分がいなくなればいいのにと思い続ける・・・</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通信制高校のあるべき姿とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/hino_kouzou/2.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.42</id>

    <published>2010-08-17T04:22:15Z</published>
    <updated>2010-08-17T04:54:03Z</updated>

    <summary> 学校は単位を取り高校卒業資格を取る場所ではない。 生徒自身の意思で、進路進学を...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="必要な学力を自分で探して身につける！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">学校は単位を取り高校卒業資格を取る場所ではない。<br />
生徒自身の意思で、進路進学を見定め、先生と語り合える生徒のためになる高等学校を目指す。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_prof.jpg" alt="日野公三さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">日野公三</span>さん</dt>
<dd>1959年生まれ。岡山大学法文学部経済学科卒業。<br />
（株）リクルートに勤務後、経営コンサルタントとして独立。<br />
インターネットを使った通信教育の商品化を推進し、1999年（株）アットマーク・ラーニングを設立。<br />
2000年インターネットを全面導入した通信制高校、アットマーク・インターハイスクールを設立。<br />
2004年内閣認定の教育特区認定を受け、9月国内の高校として認可された「美川特区アットマーク国際高等学校」を設置、校長に就任（現在は理事長）。<br />
2009年4月「川崎特区アットマーク明蓬館高等学校」を設立、理事長に就任。
</dd>
</div>
<p>「勉強って自分でやるもんなんだ。」<br />
「友達っていいねって感じられた。」<br />
「先生って、話できる相手なんだ。」<br />
「考える時間があるって楽だし、先のこと考えられるよね。」<br />
「学校に行くときだけ勉強するんじゃなく、いつでもできて、ネットで送れるっていいね。」<br />
「担任の先生がしょっちゅう気にかけてくれるし、返事を書いて送ってくれるし。」<br />
「単位を半分くらい取れると大学進学のこと、まじで考え始めるんだ。<br />
自分ってすごいな。へえ〜って。」<br />
「親と自然な感じで話し合えるようになった」<br />
「福岡の本校で４日間授業を受けないといけない、ってなんかよくわかんなかったけど、行ってみると、いい雰囲気なんだ」<br />
......</p>
<p>「川崎特区アットマーク明蓬館高等学校（以下　明蓬館高校）」に通う生徒たちの言葉です。<br />
明蓬館高校は、2009年に福岡県田川郡川崎町より「株式会社立学校」として認可されて誕生した、広域通信制課程の単位制、普通科（男女共学）の高等学校です。</p>
<p>一般に通信制高校では、入学してしばらくは学習の仕方がしっくり行かず、壁にぶつかりながら進んでいく生徒がいます。<br />
でも、折り返し地点を過ぎる頃から将来の自分を考えて先生と進路を何度も何度も話し合い、はじめはリアリティが高くなかった高校卒業や、大学受験という目標に向けて、綿密な準備をしていくことになります。</p>
<p>それが、生徒自らの意思によるものならいいのですが、学校側の、とにかく卒業させなければ、大学に進学させなければ、という意図が根底にあるのだとしたら、果たしてそれが本当に生徒の幸せにつながるのだろうか、と疑問を感じざるを得ません。</p>
<p>明蓬館高校では、「この学校は単位を取り高校卒業資格を取る場所ではない」と規定しています。<br />
もちろん、卒業資格は取得できますし、大学進学への道も開かれていますが、それが主目的ではなく、「これまでの人生を振り返り、これからの人生を考え、生徒自身の意思で、進路進学を見定め、コーチという名の先生と語り合える生徒のためになる高等学校」であることを目指しているのです。</p>
<p>前回も言いましたが、本校にくる生徒には、通常の高校に自分のやりたいものがないから、あえて通信制高校を選択したという生徒が少なくありません。</p>
<p>そういう生徒たちが、自分の意思で未開の自分を見つけられる学校でありたいと思いますし、それが通信制高校のあるべき姿ではないかと思っています。</p>
<p>冒頭の生徒たちの言葉は、その方向が間違っていないということを確信させてくれます。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なぜ今、通信制高校なのか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/hino_kouzou/1.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.8</id>

    <published>2010-07-14T02:38:31Z</published>
    <updated>2010-07-14T03:04:30Z</updated>

    <summary> 学校の役割は「教育」ではなく「学習支援」、学校の主役は教師ではなく学生。 生活...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="必要な学力を自分で探して身につける！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">学校の役割は「教育」ではなく「学習支援」、学校の主役は教師ではなく学生。<br />
生活の場すべてが学びの場です。<br />
時代が大きく変わろうとしている今、多様化している学生のニーズに対応し、新しい学びの場を作れるのが、「通信制高校」という選択肢に繋がると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/hino_kouzou/1/hino_kouzou_prof.jpg" alt="日野公三さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">日野公三</span>さん</dt>
<dd>1959年生まれ。岡山大学法文学部経済学科卒業。<br />
（株）リクルートに勤務後、経営コンサルタントとして独立。<br />
インターネットを使った通信教育の商品化を推進し、1999年（株）アットマーク・ラーニングを設立。<br />
2000年インターネットを全面導入した通信制高校、アットマーク・インターハイスクールを設立。<br />
2004年内閣認定の教育特区認定を受け、9月国内の高校として認可された「美川特区アットマーク国際高等学校」を設置、校長に就任（現在は理事長）。<br />
2009年4月「川崎特区アットマーク明蓬館高等学校」を設立、理事長に就任。
</dd>
</div>
<h3>教育現場は、保護者や生徒の多様なニーズに対応できていない</h3>
<p>国による学習指導要領、検定教科書に沿って、全国津々浦々、どこに入ってもほぼ同じ内容の、公平・平等な教育が行われることが、日本の教育の質の高さを保証するものとして、高く評価される時代が長く続いてきました。<br />
しかし、ここ20年の教育現場を顧みると、学力低下、いじめ問題、不登校の増加など、さまざまな問題が噴出し、保護者たちの教育行政や学校、教員に対する不信感は高まっています。<br />
これらの問題は、多様化した保護者や児童・生徒の学習ニーズに応えられない従来の学校制度に起因するものだと私は思っています。<br />
子どもたち一人一人、学習のスピードや興味の方向、学習の方法は違って当たり前、それをいかに支援していくかが、今の教育政策はもとより、学校教育現場に欠けているように思います。</p>
<h3>これから必要なのはインディペンデントラーニング</h3>
<p>教育というのは、どちらかというと「上から下に向かって知識を与える」という学校中心主義的なニュアンスがあります。<br />
しかし、本来の学びとは、他人の意思ではなく自分の意思で学ぶ＝「インディペンデントラーニング」であると思います。<br />
人生において必要なのは学力よりも学習力であり、生涯において学習し続ける能力です。<br />
中学高校、大学で学べるものは限られています。<br />
いくら知識を詰め込んで、暗記したところで、変化・変動の激しい社会では、すぐに劣化して、使い物にならなくなります。<br />
それよりは、自分で興味のあるテーマを見つけ、自分で答えを探す問題解決力、情報を集めるだけではなく編集し新たな価値を創造する情報編集力、調査能力や課題設定能力や実行力、発見力......そういう力を身につけることのほうがずっと大切だと思います。<br />
残念ながら、多くの学校では相変わらず知識注入型の教育を行っており、自主的な学びの場とはなっていません。
</p>
<h3>通信制高校こそが自主的な学びを育てる</h3>
<p>従来の学校に期待できないのなら、自分たちで新しい学びの場を作ろうという思いから、私はいくつかの通信制高校を立ち上げてきました。<br />
本校の生徒の入学の動機は、個性的かつ多様です。<br />
たとえば、昼はモデルをしている、親のビジネスのeコマースのシステム開発を手伝っているなど、学校以外の活動を重視していて、普通の学校に通えない。<br />
あるいは、芸術や、ダンスなどで身を立てたいが、学校にはそのような科目がない。<br />
本校で学んで、飛び級で単位を取り、ロンドン大学に入学した学生もいます。<br />
時代が大きく変わろうとしている今、これから先もこのような子どもたちが増えていくのではないでしょうか。<br />
通信制高校というと、ドロップアウトした人の受け皿というイメージを持つ人もいるかと思いますが、私はむしろ、これからの時代を生き抜いていく、インディペンデントラーナーを育てることのできる、数少ない選択肢の一つではないかと思っています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>不登校になったきっかけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.fu-toukou.net/column/tazaki_kanako/1.php" />
    <id>tag:www.fu-toukou.net,2010:/column//3.6</id>

    <published>2010-07-02T09:47:39Z</published>
    <updated>2011-01-31T04:13:07Z</updated>

    <summary> 本人が不登校になるまで、そして不登校になっていく娘を目の前にしながらどう接して...</summary>
    <author>
        <name>4tomorrow</name>
        
    </author>
    
        <category term="不登校を克服した親子の体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fu-toukou.net/column/">
        <![CDATA[<p class="column-entry-summary-alpha"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_summary.jpg" alt="" class="img-border" /></p>
<p class="column-entry-summary-beta">本人が不登校になるまで、そして不登校になっていく娘を目の前にしながらどう接して良いのか悩み、親として不登校の娘と向き合っていく決意を固める母親。<br />
不登校になったきっかけは些細なことの積み重ね。<br />
そして完全な不登校になるまでは意外にも早かった。</p>]]>
        <![CDATA[<div id="prof" class="pkg">
<p id="img"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/1/tazaki_kanako_prof.jpg" alt="田崎嘉奈子さん"  /></p>
<dl>
<dt><span class="name">田崎嘉奈子</span>さん</dt>
<dd>不登校児、ひきこもり児のためのNEW STEP代表<br />
中学1年生で不登校になり、約4年間引きこもり。<br />
16歳の時にカナダへ留学、8年間を過ごし帰国。<br />
外資系企業で働きながら、不登校生徒ケアのボランティア活動に携わる。<br />
多くの傷ついた子ども達の心のケアをしたいと、2002年に不登校児専門サポートのNEW STEPを立ち上げる。3児の母。
</dd>
<dd><a href="https://ssl.4tomorrow.jp/fu-toukou/newstep/form/engin/form1.php"><img src="http://www.fu-toukou.net/column/upload/tazaki_kanako/soudan.png" alt="留学相談する"  /></a></dd>
</div>
<p>本人</p>
<p>公立中学へ進学するつもりでしたが、引越をした関係で学区が変わり、同級生が通う中学へ行けないことに。<br />
私立中学受験の道を選択し、小学校6年で受験勉強をはじめました。<br />
私立女子校へ進学したものの、女子校独特の雰囲気が合わず、中学1年生から不登校に。<br />
きっかけは些細なこと。<br />
友達と常に行動を共にすることが嫌で、断りはじめたら無視や仲間はずれが。<br />
自分の感情を抑え、無理をして付き合うことに疲れを感じ、学校を休みがちになりました。<br />
1日休むと次の日も休み、不登校になってきました・・・</p>
<p>母</p>
<p>娘は活発な子で、小学校では男の子の友達も多く、同級生が通う公立中学に進学するものだとずっと思っていたのに、本人の希望でなかった私立進学という道を選択したことが、結果として不登校を招くことになったのではないかと思っています。<br />
小学校の時のように、自分らしく周囲と付き合うことができなくなり、疲れてしまったのではないかと思います。<br />
学校を休みがちになっても、本人は本当のことを決して言わず、1人で悩んでいました。<br />
主人にも相談しましたが、主人と娘はうまくコミュニケーションを取れず、私は主人と娘との間で板挟みの状態でした。<br />
ごく普通の専業主婦の私でしたが、家から出られない娘と向き合い、できることをさせようと家事を手伝わせながら、いろいろな選択肢を探しました。<br />
相談窓口もなく、学校も親身になってくれないため、児童心理カウンセラーの元を訪問、伏し目がちに話す娘に『人の目を見て話せないのは育て方に問題がある』、と言われたことがきっかけで、何があっても自分の考えで娘に接していこうと決めました。<br />
</p>]]>
    </content>
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